ごちゃまぜブログ

「地域をひとつの大きな家族に」

2021.12.10.Fri

カテゴリ:ぜんぶ, まちかど, 未来へ

投稿者:佐野 奈緒子

人生の最後まで好きな人たちと好きな場所で思うように過ごしたい」

人として当たり前の願い。でも、自分や家族に何かあったら、お金がなくなったら、介護が必要になったら…当たり前のはずのことが難しくなる。そう不安を感じることはありませんか。

湘南大庭地区は、高齢化率(65歳以上人口の割合)が33%と神奈川県藤沢市で1位。今後も上昇する見込みです。その中で、「人生の最後まで好きな人たちと好きな場所で過ごす」ためにはどうしたらいいのでしょう。

「困ってもなんとかなる!」そんな「人」がいる「まち」に住みたい

私たちは「地域をひとつの大きな家族に」を合言葉に、湘南大庭を「困ってもここにくればなんとかなる!」という「まち」にしたいという想いで活動を続けています。

地域をひとつの大きな家族に

いろんな違いをお互いに認め合いながら、みんなで話し合い、困った時には一緒に支え合う。

妹に「ちょっと(子どもの)お迎えお願いできる?」と頼むような感覚で、団地が、地域が、家族のように、ちょっとずつ無理なく、サポートし合う
どちらかだけが支える・支えられるの一方的な関係性ではなく、みんなで共に「ほどほど幸せに」生きていく。そんな地域の関係性を、一緒につむいでいきたいと思っています。

 


つまり、ぐるんとびーって何ですか??

ぐるんとびーは、おせっかいな人たちの集まりです。住み慣れた自宅・地域での暮らし続けるためのサポートをしています。中核となるのは、介護事業です。小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、訪問看護ステーション、ケアプランセンターがあります。看護小規模多機能では「通い」「泊り」「訪問介護」「訪問看護」の4つを一つの事業所から受けられます。

※この記事は「ぐるんとまちかど新聞11月号」に掲載されている記事を再編集しています。

この記事を書いた人

佐野 奈緒子

NPOぐるんとびー所属

4年前に茅ヶ崎に移住。古家をリノベーションしてたまに民泊してます。

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