ごちゃまぜブログ

ぐるんとコロナ対策

2020.04.15.Wed

カテゴリ:未来へ

投稿者:菅原 健介

藤沢市介護保険事業所連絡会の副理事長として
横川会長や理事の皆様とともに協議しながら
コロナ対策の準備をしています。

それと並行して、ぐるんとびーではコロナ対応を
4/1より随時アップデートしています。

◆全社共有
こまめな手洗い、うがい、体温測定などの対応以外に

・全スタッフへのサージカルマスク支給と着用義務化
・利用者さんにサージカルマスク着用協力依頼
・3密環境の出来る限りの回避(公使ともに)
・全スタッフzoomでコロナミーティング(定期開催)
・微酸性電解水の機械購入 8000ℓ生成可能
✳︎ミニボトル60個をスタッフへ配布、事業所消毒
✳︎マスクは消毒し、リユース
・コロナ疑いの方が出た場合はN95、PPE対応
・備蓄(サージカルマスク、フェイスシールド、
N95、PPE300セット、ゴミ袋など)
・泊りサービスが必要かつコロナ疑いがある場合
隔離部屋を準備(3部屋)

◆訪問看護 20名
・直行直帰、zoomで朝礼
・原則、全てリモート対応
・原則、一人一台の社用車利用

◆小規模多機能、看護小規模多機能 30名
・通いや泊まりの最小化、訪問対応へシフト
・地域交流スペース以外の利用者以外の出入り禁止
(連携医療機関、利用希望者は除く)

◆居宅支援事業所 2名
・できる限り電話で対応(難しい人たちもいる〜)

地域のドクターなどと相談しながらやってるけど
結局、【防ぎきれない】ってのが結論。
そして、どこまでやるの?って。

PPE着脱を病院レベルで安全にやることはできないし
そもそもすべての介護職がそのレベルまで習熟することも
現実問題難しいと感じてる。
特に夜なんてどうにもならない。
✳︎その中で最大限チャレンジしてみるけど

きっと被害を最小化させるしかできない。
助けて〜って言われても助けられないこともある。
行けないこともあるし、うつすこともある。

それをご利用者、ご家族、地域の方々が理解してもらう。
精一杯やるけど、限界があることを理解してもらう。

ひとつひとつ、やっていくしかないな。
今週中にご家族あての書面だしていきます!
人は死ぬものです。
それを全否定したら、生活が全方向から締め付けられるし
医療介護職、行政、議員など特定の誰かや何かに
責任を押し付け、責める社会になったり
みんなが生きにくい社会になると感じてます。

活動自粛をしっかりしながらも
コロナを恐れすぎず、適度に息抜きもしていく。
コロナも含めた地球環境と共にみんなで生きて逝く。

*コロナ長期戦に向けて看護・介護福祉士を追加募集します
(ぐるんとびーの圧倒的な福利厚生は災害対応と仲間意識)
https://www.grundtvig.co.jp/recruit/

✳︎フェイスガードはSFC湘南藤沢キャンパス看護学部のShoko Miyagawa先生が試作で提供下さいました

   

この記事を書いた人

菅原 健介

代表取締役、理学療法士

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