ごちゃまぜブログ

タウンニュースの新年号の表紙を飾るのは・・・葬儀×仏教×文化人類学×ケアの特集

2021.12.15.Wed

カテゴリ:まちかど, メディア

投稿者:菅原 健介

葬儀×仏教×文化人類学×ケアの特集です。

かながわセレモニーサポート社長 森井功介さん、
浄土真宗×坊さんキッチンen  佐々木 健太さん、
元日本女子大学文化人類学教授 浮ケ谷先生、
ぐるんとびーの菅原健介の4人に加え・・・
ぐるんとびーで葬儀をした利用者家族、

ぐるんとびーのケアマネであり実家が鎌倉円覚寺の齋藤 恵も加わりディスカッション。

葬儀や死を地域から排除しない意味。葬儀がキッカケでつながる想いがあること。死生観を地域に取り戻すことで何が起こるか。昔、神社・寺は人の暮らしを支える地域拠点としての役割を担っていた。神社・寺の数は日本で16万くらいありコンビニを圧倒的に超える数がある。などなど、多方向の話し合いでした。

ぐるんとびーが自宅や団地の集会所はじめ、なぜ、地域での葬儀に取り組むのかなどさまざまな視点から話し合っています。これからの地域社会での葬儀の在り方はそこでの人の暮らし方につながっていく。これからの時代の在り方を考える時間でした。

文化人類学者の浮ケ谷先生が湘南大庭地区の死生観についてヒアリング調査をしたいとのことで、来年が楽しみです。

元のFacebook投稿はこちら

この記事を書いた人

菅原 健介

代表取締役、理学療法士

プロフィール詳細へ