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「政府・医学的な正しさ」からの予防策を知識として得ること・・・それは

2021.05.29.Sat

カテゴリ:ぜんぶ

投稿者:まちかど広報部

「政府・医学的な正しさ」からの予防策を知識として得ること
それは単純に感染対策の知識としてではなく、私たちが大切にしているモノを守るために何ができるのか?
という矛と盾を持つための情報と考えて欲しい。
世界中で感染症が広がる中、失っているものは命だけでないはず。
命と繋がり、役割、社会、文化など「人間の営み」を分断していると感じる。
感染予防策を徹底して、
単純に「感染しない」ために生きるのはできなくもない…
誰にも会わず、無機質な空間で必要な栄養と運動と排泄ができればいいのです。
それが出来ずに苦しんでいるのはなぜでしょうか?
訪問、通所、宿泊、地域との交流、ご葬儀などの冠婚葬祭etc…
私たちの役割や文化や支え合う繋がりは「不要不急」で片付けて良いのでしょうか?
ぐるんとびー=スタッフも利用者も地域の日々顔を合わせる全ての人にとって
心と体と繋がり(社会と文化)が程よく幸福
(敢えて、’幸せ’ではなく、幸せ=願い・感じる意図的な出来事+福=運良く得られた出来事)
そんな空間が保たれた感染予防策を通して、
命と繋がりをバランスよく守って行きたい。
その為には「信頼」も必要で
やっている人もいるけど、していない人もいる
やっている時もあるけど、やっていない時もある
やっているって言っているけど、やっていないと思う
ここからちょっと抜け出せるために「知識」が大切だと思う。
「まずは共通して知っている。そして、意識してやっている。できないことも在るけど、その時に気付き対応できる」
それが正しく知ることのように思う。
見えないものを100%予防できないし、
コロナウイルスは全ての人の体に生まれた瞬間からくっ付いています。
偏った表現にするなら’毒性(人間との相性の悪さ)が強くなったウイルス’ともいえる。
ワクチンやPPEの装着、感染予防行動は「誰かため」にを考えるだけでは防げないから、
行動して行ける方法を「正しい情報」から「バランスの取れた行動」を、一人一人が考えて行けるチームで在りたい。

この記事を書いた人

まちかど広報部