ごちゃまぜブログ

病気として診る前に、まず人としてシンプルに、 その人の行動や考えを理解する事って大事なんだと感じます。

2020.08.30.Sun

カテゴリ:働くひと, 未来へ

投稿者:長田 ちひろ

訪問看護専属の理学療法士、長田ちひろです。
入社して早1ヶ月になり、訪問の同行から、単独訪問にも行けるようになりました。
新規で担当になった利用者さん、その他同行した利用者さんに、認知症の方が意外と多いです。
ただのキャラクターかと思いきや、認知機能低下で、同居している夫婦関係も不良になり、認知症の夫の問題行動で奥さんが悲鳴をあげている。
1〜2回の見学では分からない、利用者さんやその家族の生活やバックグラウンド。
認知症の疾患をよく知ることの大切さと、それ以上にその人の立場になって考える事の大切さを感じました。
医療従事者という前に、人として他者を思い遣る事が、頭では分かっているつもりでも意外と出来ていない事に気付きます。
病気として診る前に、まず人としてシンプルに、
その人の行動や考えを理解する事って大事なんだと感じます。

この記事を書いた人

長田 ちひろ

訪問看護 理学療法士

4人の子供の育児に奮闘中!
(小1:男、年中:男女、2歳:女)
学生時代は陸上長距離で心身共に鍛えられました。

プロフィール詳細へ