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スポトレ4年目スタート

2021.10.09.Sat

カテゴリ:イベント, まちかど, 未来へ

投稿者:伊藤 彰浩

【スポトレ4年目スタート】
2018年10月に始めたスポトレも今月で4年目に突入します。
株式会社ぐるんとびーとの共催で毎週金曜日に駒寄小学校、近隣の公園で開催し続け3年が経ちました。
3年間の開催日数は、累計で約130回。

参加者は、累計で2,400名を超えました。

新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言中は、一時開催を中止したこともありましたが、子ども達の「今」は今しかないという想いでスポトレを開催しています。

子どもの時に必要な経験、学びの機会、出会いの場をつくることが大人の責任だと思っています。

先日、湘南大庭地区 青少年育成協力会の方とお話をした際に、

「今後もスポトレを続けてほしい、この輪が地域全体に広がって欲しい。そして、子どもたちが育つ地域でありたい」

とのお言葉をいただきました。
スポトレを始めたそもそもの経緯は、不登校の子ども達や孤立している子ども達が集まれる場を『家と学校以外の場所でつくる』ことでした。
ですので、当時の参加者は4、5名程度でした。
そういった面では、当初は目的を果たせていた部分もあります。

3年経った現在、参加者は20~30名になることもありますが、参加者が増えて賑わいを見せてきた分、スポトレに参加しにくくなった子ども達もいると推察しています。

一刻もはやくフォローが必要な子ども達や家庭に必要な光が行き届いていない。

これは私が活動している藤沢市だけでなく、日本全国で起きている社会課題だと思います。
昨日のスポトレで子ども達に「今後もスポトレをやりたい?」

と質問したところ、全員が「やりたい!」とのことでした。

3年間活動を続けてきてカタチになってきた部分もありますが、続けているからこそ見えてきた課題もあります。

子どものサポートとお母さんのサポートはセット。
『お母さんの笑顔が子どもの笑顔につながる』

先日神奈川新聞に掲載された産前産後ケアの活動はそこにつながっています。

「子ども達を支える地域力のエンパワメント」を目指し、今後も活動を続けていきたいと思いますので、今後ともお力添えのほど宜しくお願い致します。
いつもスポトレの活動をサポートしてくださる、ぐるんとびーの皆さん、NPO法人 湘南まぜこぜ計画 代表・原田タケルさん、地域ボランティアサポーターの皆さん、活動にご理解とご協力をいただいている地域住民の方々、駒寄小学校の先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
【スポトレ | 株式会社 MEDI-TRAIN】

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この記事を書いた人

伊藤 彰浩

理学療法士

福岡県北九州市出身。
高校まで野球をやっていました。

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