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ぐるんとびーの人

People

看護師である前に1人の人間でありたい。
そんな思いをぐるんとびーは大切にします。

石川 和子

小規模多機能型居宅介護 所属/ケアマネージャー、看護師
徳島県海部郡出身。A型。牡羊座。

ご利用者さまと一緒に
暮らしを楽しむ

誰だって人の世話にならず、自分の力で暮らしていきたいと思っています。
だから私が病院に勤務していたときは、看護師としてというより人対人の関係性を大切にしたいと考えていました。と言いながらも忙しさに追われて、気がついてみれば看護師としてのミッションをクリアーするのに精一杯の日々になってしまっていた。これは“看護師あるある”かもしれませんね。

「ぐるんとびー」では、看護師としてではなく、1人の人間としてご利用者さまの暮らしの中に入っていくことを大切にしています。つまり「私は看護師です」の前に「私は石川和子です」と言える人でありたい。その石川和子がたまたま看護師であったと。それには看護師としての仕事ができるというだけでなく、自分自身と向き合えることが大切ではないでしょうか。

病院にいるときは看護師としてやるべきことが前提としてあって、自分らしさが後回しになっているのかもしれません。だからこそ、ぐるんとびーではもっと自分らしさを大切にして仕事をしていいと思うんです。もちろん仕事だから看護師としてのスキルは大切だけれど、視点はご利用者さまと同じでいい。同じ生活者としての視点で、一緒に暮らしを楽しんでよいのではないでしょうか。

“ねばならない”の
ネジを抜いてみませんか

私が「ぐるんとびー」に転職して最初にやった作業が、自分のネジを抜くことでした。

それは無意識に自分に打ち込んでいた様々な“ねばならない”というネジで、私はその縛りの中で仕事をしてきたわけです。結果として目の前のご利用者さまにとっての正解を考えるという柔軟性を失っていました。もちろん看護師としての専門性は必要ですから、看護師であることを捨てるのではありませんが。
ネジを抜いたら、楽になりました。

ご利用者さまの人生とは、ご利用者さまのものです。それに対して私たちが責任を取ろうとするのは、おこがましいのではないか。そんな思いも抱くようになりました。

そのうち「大切なのは一緒にいて欲しいときに一緒に居させてもらうことなんだ、常に看護師である必要はないんだ」と思うようになりました。「ぐるんとびー」での時間が私にそういう気づきを与えてくれたんだと思います。

あるがまま、ないがままに受けて入れてくれるのが「ぐるんとびー」。それが「ぐるんとびー」の文化なのです。私の後に入った人たちも、それぞれ私と同じような気づきがあったのではないでしょうか。

「お互いさま」と
言い合える社会をつくりたい

「ぐるんとびー」が目指すのは、ご利用者さまの“生きる”を支えることです。精神や文化も含め、その人の核となるものを大切にして『支え切る看護』を目指しています。

ご利用者さまの事情はそれぞれです。やりたいことがあっても、病気や障害でできないこともあります。そのとき、できない理由を探すのではなくて、できる理由を一緒に考える人であって欲しいと思います。限られた条件の中でポジティブに最大限の可能性を探ることが大切にしています。
特に管理者を目指す方には、困ったことが起きたときに自分の職種を超えてでも一緒に考えられる人であって欲しいですね。

2021年の私のスタートは、1月2日に地域の方から「助けて」というコールをいただいたことでした。そういう声に応えることでこの地域にいろんな相談窓口ができることになります。

困ったときに「助けて」と声を上げられる社会、「お互いさま」と言える社会を、私はつくりたいんです。この思いに共鳴してくださる方を、私たちはお待ちしています。

石川和子さんの歩み

看護師としてキャリアをスタートした石川さん。ケアマネージャーの資格を取得した後、2017年の3月にぐるんとびーに入社します。現在は看護師、ケアマネージャーとして活躍するのはもちろん、経営メンバーとして採用やスタッフの育成、地域活動にも『最強助っ人』として広く携わっています。

石川和子さんの1週間

休日は週休2日の土日休み。午前中は訪問看護師としてご家庭に訪問。午後は看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)にて、ご利用者さまの看護、またケアマネ業務をおこないます。看護業務自体はおよそ定時に終わりますが、片付けを終えた後のご利用者さまやスタッフでの「雑談」の時間を大切にしています。

①訪問看護スタッフミーティング

毎朝、看護師、セラピストでご利用者さまのケアについて話し合います。ご利用者さまの一人ひとりの困りごとを共有し、どのように豊かな暮らしを実現できるかを大切にしています。

②小規模多機能方居宅介護スタッフミーティング

訪問看護と同様に、小規模多機能方居宅介護スタッフでもご利用者さまのケアについて毎朝話し合います。ご利用者さまのことはもちろん、団地のことや地域課題についても具体的に話し合うところが特徴です。

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